あなたにとってファッションて何ですか?

あなたにとってファッションて何ですか?私は、きっぱり言えます。ライフスタイルの一部です。ファッションをないがしろにしたまま、人と会うことはできません。それだけじゃなく、家の中にいてもダサい格好をしたくありません。

しかし、家にいるときや、近所のスーパーに行くときのファッションは決して「おしゃれをしている状態」ではありません。ただ、「ファッションをないがしろにしているか」と言われるとそうではないのです。おしゃれをしていなくても、ファッションには気配りしてるんです。この違い、伝わりますか?

初めてお会いする人と名刺交換をするとき、「パーソナルスタイリストです」と言うと
ほとんどの方が少したじろがれます。中には、「わー。ファッション全然気にしてなくて、恥ずかしい~」とおっしゃる方もいらして。

でも、いつも思うんですよ。名刺交換をする場にいながら、何でファッションを気にしてないのかと。いわば、自分の第一印象を与える場じゃないですか。そんなときに、どうしてファッションを手抜きするんだろう・・・って。

ちょっと辛口ですね(笑)でも、ここで引いちゃだめです。ここで引いたら、あなたはずっと今のままですよ!!

話を戻しまして、人に与える印象のこと。よく私がお話していることなのですが、身なりのきちっとしている営業マンと、だらしない営業マンあなたが商談に応じるなら、どちらがいいですか?そりゃもちろん、きちっとしている方がいいですよね。それって、身なりからその人のライフスタイルまでもが見えるような気がするからではないですか?

人と会う時、言ってしまえば自分は商品です。 「人は、第一印象から」仕事でも、合コンでも、デートでも・・・・勝負を掛けるときにファッションは大きな力を発揮してくれます。だから「手抜き」は、ソンはあっても得はないんです。

しかし、日常でファッションをないがしろにしているといざという時に力を出せず終いになってしまいます。だって、まず、きちんとした服が手元になければきちんとした格好ができないし、普段からコーディネート力を鍛えていないといざって時にどう合わせていいかわからないじゃないですか!

ということで、日常からファッションをないがしろにしないことが、どれだけ大切なことか伝わりましたでしょうか?

 おしゃれになりたい!
 センスよくなりたい!

その秘訣は、意外と地味なところにあったりするのです。一緒に、毎日のファッションを見直していきましょう!

パーソナルスタイリスト的チープ服の選び方

3000円以下ほどで買える “チープ服” 、いいですよねぇ。
ひとシーズンのみで着倒しても、着ているうちに飽きてしまっても、
後悔なんてないない。
だって、チープだもん!

2006年の夏、私がハマってしまったチープ服ブランドは、ANAP!
古着屋のように、ラックにところ狭しと商品が並んでいるので
そこから1点ものを探し出すような楽しみがあるのが楽しい!

もちろん、価格がチープな分、チョイスする際の目は真剣ですよ。
一歩間違えると、ただの安っぽいファッションになりかねないですから・・・

では、どんな点に気をつけているのか。
こっそりお教えしちゃいましょう~♪

それは・・・・・
安っぽい生地や、過度なデザインのものは選ばないということです。
特に、生地においては重要で、
合成繊維のものは(なるべく)選ばないようにしています。

日本の三大合成繊維である 【ナイロン・アクリル・ポリエステル】
は共通して “吸湿性が少ない” という弱みがあり、夏には向きません。
要するに、夏を“クールに、スマートに”過ごせないので
全体から安っぽさがにじみ出ちゃいますよねぇ。

また、強みであると言われている“頑丈さ”や“シワになりにくい”
といった特徴も、生地本来の素直さみたいなのが欠けている気がして
私からしたらちょっとチープさが出てしまう原因かと・・・
(一概にそうとも言えないのですが、チープ服は特に当てはまる傾向にあると思います)

ですから、3000円以内のチープ服を買うときは、
天然繊維、おもに、コットンのものを選ぶようにしています。

普段、デザインや金額だけで選んでしまいがちだと思うのですが、
ぜひこれからは、生地や繊維にも目を配ってみてくださいね。
品質表示のタグをチェックです!

パーソナルスタイリスト的コーディネートのコツ 1

服を買うときに、どうしても無難なほうへ無難なほうへと行ってしまう人はいませんか?しかし、無難なデザインの服ばかりでは、どうも華が足りずピリリとしません。

女優さんのように、存在だけで華のある人はそれでもいいのかもしれませんが、一般人はそうもいかないんですよね。

しかも、いつも無難な服ばかりを選んでいると、ちょっと枠を外れた服を取り入れようとしたときに、どうコーディネートしてよいかわからなくなってしまうんです。こればっかりは、「英語を使っていないと忘れる」
のと一緒です。

ラクな環境に慣れてしまうと、つい忘れてしまうんですね。よくあることですが、それがファッションセンスを鈍らせるのならとっても危険。

先日、ある本を読んでいたら、その著者は70のおじいさん。でも、自分のおしゃれには自信があるのだと言います。70のおじいさんが普通「おしゃれに自信ある」だなんて言いません。ということは、「おしゃれ」なんです、きっと(彼を見たことがないのでなんとも言えないですが)。

まず、70にもなれば、ほとんどの方はファッションに気を留めることすらなくなるでしょう。手の届く範囲のものを着る、汚れたら洗うの繰り返し。もちろんそれでいいんです。でもその著者、おしゃれに意欲的で投資もおしまず、ショップへも自ら足を運ぶそう。しかしそれにはわけがあるんですって。

「“自分が老いた”と思い込み、容姿をすっかり年寄りっぽくしてしまうことで、身も心も老いてしまうから」だそう。うーん深いけど、納得。

極端な例で70歳のおじいさまを挙げましたが、同じことが30歳くらいの方から言えるのではないかと思います(特に男性)。要は、「今までので別にいいや」という気持ちが出てきちゃうんでしょうね。20代の若い頃はおしゃれに余念がなかった人も、だんだんどーでもよくなってしまう・・・。これではおじさん・おばさんへの道をまっしぐらです。

話を戻しましょう。
ベーシックな色ばかりだと、コーディネートに華がない上に感覚が鈍るので今すぐ注意が必要です。
ワードローブ(持っている服たち)を見渡して、同じような色ばかりの人は、今日から感覚を鍛えましょう!思い切って、普段取り入れない色を取り入れてみるんです。簡単なのは小物から。買うことに抵抗のある人は、ショップの鏡で合わせるだけでもいい。とにかく、いつも身につけない色と自分を巡り合わせてあげてください。きっと新しい自分に出会えますから。

マフラーやストール、帽子、ピアスやネックレスなど、顔に近いものでしたら大きく印象を変えることができます。男性ならスニーカーもおすすめ。全身をダークにまとめて、足元で外すんです。これ、できる人は当たり前にやっていることですが、できない人からすると結構一大決心ですよね。でも、靴は顔から離れているから、わりと色を取り入れやすいんです。ぜひ、冒険してみてくださいね。

私はいつもこんなことばっかり考えているから、どんどん巻物と靴が増えていきます(笑)

新しい自分に出会えたら、その自分をかわいがってあげる。そうすることで、ファッションの力を存分に使って、自分のベストモチベーションを保てます。

おしゃれは味方につけるものです。ぜひ、感覚が鈍らないように注意してくださいね。

 

コーディネートは前夜に

明日は朝早くからお出かけ。ちゃんと寝坊しないで起きられるかしら・・・・・そんなときのために、私は次の日着るコーディネートしてから寝るようにしています。もう、高校生のときくらいからの習慣です。

朝やることは、シャワー&メイクのみ。「きゃ~何着よう!きゃ~アレない!」そうならないためにも。そして、少しでも多く寝ていられるためにも。仕度は、願わくば30分で済んでほしい。だから、「コーディネートは前夜にすます」これ基本です。

そして、「コーディネートは前夜にすます」は、朝の仕度を短縮させるだけが目的ではないんです。朝のドタバタの中では、冴えたコーディネートができないでしょ?

外出先のウインドウに映る自分の姿を見て、早く家に帰りたいと思わないようにするためにも、コーディネイトはゆっくり落ち着いてしましょうね。

「朝になったら気分が変わるかも」という方は、日ごろから色んな組み合わせを頭に入れておくとよいですね。

似合うファッションって?

今回は「似合うファッション」について書きたいと思います。

よく、「私に似合うファッションがわからない・・・」というお悩みをいただきます。色、形、素材、デザイン、シルエット・・・似合うものってなんだろうと追求いくと、この世にはいろんなものが溢れかえっていて確かに頭を抱えてしまいそうですね。

しかし私は、「そんなに似合わないものってないですよ」と答えます。それはなぜかと言うと・・・

似合うもの、似合わないもの、似合う色、似合わない色、似合うデザイン、似合わないデザイン・・・なーんて考えていたらキリがないからです。「あ!これかわいい!」と手に取ったものがあなたの似合うものだと思って、どんどんチャレンジしてもらいたいからです。

パーソナルカラー診断のようなものは一つの参考にはなるかもしれません。しかし、それにとらわれすぎて選択肢が少なくなってしまってはなんだか残念・・・。

よく、「私は冬の色が似合うって言われたから、オレンジは着ません」という方がいらっしゃいますが、それってあくまでも統計上でのこと。似合う似合わないは人によって見方が変わるものだと思うので、ある人は「あなたは青が似合うね」と言い、ある人は「あなたは赤も似合うよ」と言ったりするのです。診断で出たからってそれが全てではないと思うんです。

ですから私は言いたいのです。「お買い物していて目が留まった、それがあなたの似合うものです」と。

もちろん、ちょっと似合わないカモしれないなー・・・。というお洋もあるかもしれませんが(笑)、それならそれで似合うようにコーディネートしたり、メイクやヘアスタイルを変えてみたり努力するでしょう。体型が無理をいっているならダイエットしたりすればいいんです。

もっと、自分を信じてを選んでみてはどうですか?やっぱりちょっと心配ならパーソナルスタイリストが背中を押すお手伝いをしますよ♪(^^)

一緒に買い物へ行って、あなたのためにコーディネートします。パーソナルスタイリストサービスについてはこちらをご覧ください


パーソナルスタイリストについてはこちらをご覧ください。
Copyright(c) パーソナルスタイリストのファッションコーディネート cagibi All Rights Reserved.
ないものはない!お買い物なら楽天市場ピーチジョン